研究室交流の一環として,愛知淑徳大学の國分先生のプロジェクト発表会に参加させて頂き,学生4名も発表させて頂きました.
文系ならではの柔軟な発想と,面白く完成度の高い研究発表に,私も学生も驚かされました.
来年度は一層研究室交流の枠組みを強化して行き,更なる学生教育に務めたいと思います.
2019年1月28日月曜日
2018年11月28日水曜日
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2018で発表しました
久しぶりの投稿になります.
荒川研究室学生4名と,荒川が,富山国際会議場で行われた,計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2018で発表しました.
発表内容は次の通りです.
荒川俊也: 自動運転システムに対する依存とシステム破綻時のドライバ状態に関する考察
長井優典, 荒川俊也: 猟銃の誤射防止装置の開発
川合隆太, 荒川俊也: 複雑な環境に柔軟に適応できる福祉ロボットの開発
吉川朋希, 荒川俊也: 香りインタフェースの車載警報適用の可能性
村瀧竜也, 荒川俊也: プレゼンテーション時における緊張緩和装置の開発
研究開発としては不十分ですが,他の先生から色々と有益な意見をもらって卒業研究に反映してもらうことと,他大学の学生のレベルを知ってもらって刺激を受けてもらうことを目的としました.
今年は開発主体の内容でしたが,それなりによく発表できたと思います.今回の経験を今後に活かしてくれることを期待します.
荒川研究室学生4名と,荒川が,富山国際会議場で行われた,計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2018で発表しました.
発表内容は次の通りです.
荒川俊也: 自動運転システムに対する依存とシステム破綻時のドライバ状態に関する考察
長井優典, 荒川俊也: 猟銃の誤射防止装置の開発
川合隆太, 荒川俊也: 複雑な環境に柔軟に適応できる福祉ロボットの開発
吉川朋希, 荒川俊也: 香りインタフェースの車載警報適用の可能性
村瀧竜也, 荒川俊也: プレゼンテーション時における緊張緩和装置の開発
研究開発としては不十分ですが,他の先生から色々と有益な意見をもらって卒業研究に反映してもらうことと,他大学の学生のレベルを知ってもらって刺激を受けてもらうことを目的としました.
今年は開発主体の内容でしたが,それなりによく発表できたと思います.今回の経験を今後に活かしてくれることを期待します.
2018年9月15日土曜日
日本OR学会シンポジウム「社会に浸透・拡大するAIとOR」で招待講演しました
日本オペレーションズ・リサーチ学会2018年秋季研究発表会のシンポジウム「社会に浸透・拡大するAIとOR」で招待講演「動物行動推定に向けた機械学習の応用事例」を行いました.
昨年からOR学会に加入したのですが,非常に名誉なことで,このような機会を頂いたことに感謝いたします.
やや異質なテーマだったのか,若干反応が良くなかったかな~,と思いましたが,まあ,機械学習でこんなこともできるのか,と,思って頂ければ幸いです.
昨年からOR学会に加入したのですが,非常に名誉なことで,このような機会を頂いたことに感謝いたします.
やや異質なテーマだったのか,若干反応が良くなかったかな~,と思いましたが,まあ,機械学習でこんなこともできるのか,と,思って頂ければ幸いです.
2018年8月22日水曜日
自動車技術会講習会「自動車開発における人間工学の理論と実践」で講師を務めました
少し前の話ですが,8/9(木)に名古屋大学で開催された,自動車技術会の講習会「自動車開発における人間工学の理論と実践」で,「自動車人間工学における統計解析の基礎」というタイトルで講演しました.
今年で講演3年目となりましたが,今年の受講者は96名とのこと.
2年前は少し飛ばしすぎて,昨年はポスターセッションでしたがじっくり話しすぎたので,その中間を狙って講演したのですが,いや,50分はなかなか難しいですね.
来年度もしまた機会があれば,もう少しわかりやすくお話したいと思います.
ご参加頂いた皆様,ありがとうございました.
今年で講演3年目となりましたが,今年の受講者は96名とのこと.
2年前は少し飛ばしすぎて,昨年はポスターセッションでしたがじっくり話しすぎたので,その中間を狙って講演したのですが,いや,50分はなかなか難しいですね.
来年度もしまた機会があれば,もう少しわかりやすくお話したいと思います.
ご参加頂いた皆様,ありがとうございました.
2018年7月24日火曜日
工学教育誌に論文「技術職への就職を見据えた学生教育のフレームワーク」が掲載されました
「工学教育」誌に,本学の機械システム工学科の授業「修学形成1」から「修学形成3」で実践した取り組みに関する論文が掲載されました.
荒川俊也, 井藤良温: 技術職への就職を見据えた学生教育のフレームワーク, 工学教育, Vol.66, No.4, pp.67-70 (2018).
1年次「修学形成1」では,エンジニアとしての企画力を養う「アイディアコンテスト」,2年次「修学形成2」では,創意工夫のモノづくりを楽しむ「役に立たないモノづくりコンテスト」,3年次「修学形成3」では,自己アピール力を高めて就活に繋げるために「ビブリオバトル」をそれぞれ実践するという,下位~中堅大学を対象とした技術職への就職を見据えた教育のフレームワークを提案しています.
荒川俊也, 井藤良温: 技術職への就職を見据えた学生教育のフレームワーク, 工学教育, Vol.66, No.4, pp.67-70 (2018).
1年次「修学形成1」では,エンジニアとしての企画力を養う「アイディアコンテスト」,2年次「修学形成2」では,創意工夫のモノづくりを楽しむ「役に立たないモノづくりコンテスト」,3年次「修学形成3」では,自己アピール力を高めて就活に繋げるために「ビブリオバトル」をそれぞれ実践するという,下位~中堅大学を対象とした技術職への就職を見据えた教育のフレームワークを提案しています.
2018年7月11日水曜日
応用科学学会公開技術講演会で講演しました
7月9日(月)に,関東学院大学 関内メディアセンターにおいて,応用科学学会という学会の招待講演を行ってきました.
「自動運転への依存とシステム破綻後に関するHuman Factors」
というタイトルで発表いたしました.
非常にマイナーな学会らしく,参加者は少なかったですが,非常に関心を持って聴いて下さいまして,有意義な議論ができました.懇親会にも参加させて頂き,交流を深めることができました.
自動運転の問題点については少しずつ話をしながら,亀の歩みですが,研究も進めて,情報提供を続けていきたいと思います.
「自動運転への依存とシステム破綻後に関するHuman Factors」
というタイトルで発表いたしました.
非常にマイナーな学会らしく,参加者は少なかったですが,非常に関心を持って聴いて下さいまして,有意義な議論ができました.懇親会にも参加させて頂き,交流を深めることができました.
自動運転の問題点については少しずつ話をしながら,亀の歩みですが,研究も進めて,情報提供を続けていきたいと思います.
2018年7月4日水曜日
応用科学学会公開技術講演会の講演について(告知)
7月9日(月)に,関東学院大学 関内メディアセンターで開催される,
応用科学学会公開技術講演会において,
「『自動運転への依存とシステム破綻後に関するHuman Factors』– 光技術の一活用事例 –」
というタイトルで講演させて頂きます.
自動運転技術の期待が高まっている中,これまであまり検討されてこなかった内容として,自動運転使用時のドライバ状態,システムとの協調が挙げられます.
しかし,今後の自動運転の時代を見据えると,十分かつ慎重に検討すべき内容と言えます.
本講演では,その中で,自動運転システムに対するドライバの依存や,システムが万一破綻した際の,ドライバの認知・判断機能の変化について,主に,視線計測装置,連続血圧計,NIRSなどを用いた評価に関する研究を紹介します.
参加無料ですので,ご興味のある方は是非お越し下さい.
http://www.ohyokagaku.org/event/post-1053/
応用科学学会公開技術講演会において,
「『自動運転への依存とシステム破綻後に関するHuman Factors』– 光技術の一活用事例 –」
というタイトルで講演させて頂きます.
自動運転技術の期待が高まっている中,これまであまり検討されてこなかった内容として,自動運転使用時のドライバ状態,システムとの協調が挙げられます.
しかし,今後の自動運転の時代を見据えると,十分かつ慎重に検討すべき内容と言えます.
本講演では,その中で,自動運転システムに対するドライバの依存や,システムが万一破綻した際の,ドライバの認知・判断機能の変化について,主に,視線計測装置,連続血圧計,NIRSなどを用いた評価に関する研究を紹介します.
参加無料ですので,ご興味のある方は是非お越し下さい.
http://www.ohyokagaku.org/event/post-1053/
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