株式会社産業科学システムズ様の技術セミナー「安全走行のためのドライバ視認性評価と自動車ライティング技術」で,「運転時におけるドライバの視認性評価技術」というタイトルで講演しました.
私と,もうお一方,とあるランプメーカーの技術者の方と2名の講演となりました.人数は少なかったですが,非常に和気あいあいとした感じの,良い雰囲気の講座になりました.
しかし,今回の講座は個人的にはきつかったです.視線挙動や視認性については評価はやっていますが,ライティング技術と関連して話す,というのがなかなか難しく,資料作成も大変でした…
2017年4月19日水曜日
2017年4月5日水曜日
愛知工科大学のH29年度入学式が行われました
一昨日の話になってしまいますが,本学のH29年度入学式が行われました.
今年度はかなり多くの学生が入学してくれました.我々教員も,新たな学生を迎えるにあたって,身が引き締まる思いです.
親御さんとしては大事なご子息を4年間預けて頂く訳ですから,しっかりと鍛えて社会に出すことが我々教員の責務であると捉えています.
学生さんとしても,本位で本学に入学した方もいれば,第一志望の大学,第二志望の大学に合格が叶わず,不本意ながら本学に入学した方もいると思います.何れにしましても,何らかの縁があって本学に来た訳ですから,授業料に見合った位,本学を活用して下さい.
私はよく新入生に言います.
「大学に来て,教員や設備を十二分に使わないのは,マクドナルドでセットを頼んで,ポテトだけ食べて後は捨てることと同じである」と.
どんな理由であれ折角来たのですから,設備を貪欲に使い,教員から沢山の知恵を貪欲に吸収し,一回りも二回りも成長して卒業して欲しいと思います.
頑張りましょう.
今年度はかなり多くの学生が入学してくれました.我々教員も,新たな学生を迎えるにあたって,身が引き締まる思いです.
親御さんとしては大事なご子息を4年間預けて頂く訳ですから,しっかりと鍛えて社会に出すことが我々教員の責務であると捉えています.
学生さんとしても,本位で本学に入学した方もいれば,第一志望の大学,第二志望の大学に合格が叶わず,不本意ながら本学に入学した方もいると思います.何れにしましても,何らかの縁があって本学に来た訳ですから,授業料に見合った位,本学を活用して下さい.
私はよく新入生に言います.
「大学に来て,教員や設備を十二分に使わないのは,マクドナルドでセットを頼んで,ポテトだけ食べて後は捨てることと同じである」と.
どんな理由であれ折角来たのですから,設備を貪欲に使い,教員から沢山の知恵を貪欲に吸収し,一回りも二回りも成長して卒業して欲しいと思います.
頑張りましょう.
2017年3月19日日曜日
日本デザイン学会第3支部H28年度研究発表会において発表しました
3月18日に名古屋学芸大学で開催された日本デザイン学会第3支部H28年度研究発表会において,荒川研究室7名が口頭発表,ポスター発表および作品展示をしました.
発表内容は次の通りです.
◯瀧谷悠, 稲垣彰一朗, 安井健人, 杉森順子, 荒川俊也: 非接触センサーを用いた可動式ミニチュアモニュメントの開発
◯眞鍋泰一, 荒川俊也: デザインを重視した簡易的な義足開発手法の検討
◯山崎俊弥, 大森教平, 婦木日向, 荒川俊也: 歩行時の絶え間ない振動と音声が「歩きにくさ」に及ぼす影響
今年度から3年生後期の授業で「卒研セミナー」が実施されることとなり,3年生7名のセミナー生が,3グループに分かれて作品を製作しました.その成果報告という位置付けです.
初陣は小規模の研究会的な雰囲気である今回の研究発表会を選びました.口頭発表をすることで,大学院受験や就職活動の面接練習に備えることを主目的としていますが,余り大きい学会だとプレッシャーになり過ぎると思ったので.
初めての発表にしては大変素晴らしかったと思います.半年間の開発成果なので,成果はそれなりではありますが,質疑応答もしっかりとこなしており,発表自体で見れば,他の発表者(全員学部4年生)に全く引けを取らないものでした.
残念ながら受賞はできませんでしたが,学生諸君に取っては大変良い経験になったことと思います.この経験を活かして,卒業研究も頑張って欲しいと思います.
大変ご苦労さまでした.
発表内容は次の通りです.
◯瀧谷悠, 稲垣彰一朗, 安井健人, 杉森順子, 荒川俊也: 非接触センサーを用いた可動式ミニチュアモニュメントの開発
◯眞鍋泰一, 荒川俊也: デザインを重視した簡易的な義足開発手法の検討
◯山崎俊弥, 大森教平, 婦木日向, 荒川俊也: 歩行時の絶え間ない振動と音声が「歩きにくさ」に及ぼす影響
今年度から3年生後期の授業で「卒研セミナー」が実施されることとなり,3年生7名のセミナー生が,3グループに分かれて作品を製作しました.その成果報告という位置付けです.
初陣は小規模の研究会的な雰囲気である今回の研究発表会を選びました.口頭発表をすることで,大学院受験や就職活動の面接練習に備えることを主目的としていますが,余り大きい学会だとプレッシャーになり過ぎると思ったので.
初めての発表にしては大変素晴らしかったと思います.半年間の開発成果なので,成果はそれなりではありますが,質疑応答もしっかりとこなしており,発表自体で見れば,他の発表者(全員学部4年生)に全く引けを取らないものでした.
残念ながら受賞はできませんでしたが,学生諸君に取っては大変良い経験になったことと思います.この経験を活かして,卒業研究も頑張って欲しいと思います.
大変ご苦労さまでした.
2017年3月14日火曜日
荒川研究室第2期生が卒業しました
本日は本学の卒業証書・学位記授与式の日でした.
荒川研究室第2期生も無事卒業となりました.
第2期生はやや大変な学生が揃いましたが,楽しく活動することができたと思います.
皆さん,これからも健康に気をつけて頑張って下さい.
荒川研究室第2期生も無事卒業となりました.
第2期生はやや大変な学生が揃いましたが,楽しく活動することができたと思います.
皆さん,これからも健康に気をつけて頑張って下さい.
2017年3月4日土曜日
Methods in Molecular Biology(Springer)の一章を執筆しました
Methods in Molecular Biologyの1シリーズ,"Hidden Markov Models: Methods and Protocols"の第14章を執筆し,刊行されました.
Toshiya Arakawa, Akira Tanave, Aki Takahashi, Satoshi Kakihara, Tsuyoshi Koide and Takashi Tsuchiya: Autometed Estimation of Mouse Social Behaviors Based on a Hidden Markov Model, Vol. 1552 of the series Methods in Molecular Biology, pp.185-197
2014年10月に原稿を書いて,ようやく出版されました.
2013年に発表したJournal of Neuroscience Methodsの内容をベースに,Gaussian mixture modelを用いた評価を追記した内容になっています.
https://link.springer.com/protocol/10.1007%2F978-1-4939-6753-7_14
Toshiya Arakawa, Akira Tanave, Aki Takahashi, Satoshi Kakihara, Tsuyoshi Koide and Takashi Tsuchiya: Autometed Estimation of Mouse Social Behaviors Based on a Hidden Markov Model, Vol. 1552 of the series Methods in Molecular Biology, pp.185-197
2014年10月に原稿を書いて,ようやく出版されました.
2013年に発表したJournal of Neuroscience Methodsの内容をベースに,Gaussian mixture modelを用いた評価を追記した内容になっています.
https://link.springer.com/protocol/10.1007%2F978-1-4939-6753-7_14
2017年2月18日土曜日
H28年度卒研発表会を開催しました
2月17日(金)に,愛知工科大学のH28年度卒研発表会を開催しました.
機械システム工学科,電子制御・ロボット工学科,情報メディア学科の3学科が同日に卒研発表会を開催し,荒川研究室も4名の学生が発表しました.
(2名は自動車整備士1級課程のため,12月の研究室内の発表会のみ)
4年間の総決算ということで,皆,緊張した面持ちで臨んでいました.
荒川研究室の4名も,何回か発表練習をしたものの,本番は若干緊張気味だったようで,思った通り・練習した通りには上手く喋ることができなかった印象でした.まあ,それは問題ありません.
ただ,全体的に学生の発表を見ていると,どうも受動的に卒研をやっていた印象.
自分がどんな目的で卒研をやっているか,何が課題なのか,ということを余り考えていなかったり,用語や単語が出てきてもしっかりと調べないで済ませている学生が多かった印象です.締めの挨拶で,労を労う一方で,
「社会に出たら仕事を能動的にやる必要があり,卒研のような進め方では社会に出ても全く通用しない.せめて自分の仕事は責任を持って,自分の頭で考えて進めること.」
というきつい一言で檄を飛ばしました.
さて,これで今年の4年生は卒業式を残すこととなり,3月からは現3年生が卒研を開始します.指導教員である私にとっても,しばしの休息の後, また慌ただしい日々が始まります…
機械システム工学科,電子制御・ロボット工学科,情報メディア学科の3学科が同日に卒研発表会を開催し,荒川研究室も4名の学生が発表しました.
(2名は自動車整備士1級課程のため,12月の研究室内の発表会のみ)
4年間の総決算ということで,皆,緊張した面持ちで臨んでいました.
荒川研究室の4名も,何回か発表練習をしたものの,本番は若干緊張気味だったようで,思った通り・練習した通りには上手く喋ることができなかった印象でした.まあ,それは問題ありません.
ただ,全体的に学生の発表を見ていると,どうも受動的に卒研をやっていた印象.
自分がどんな目的で卒研をやっているか,何が課題なのか,ということを余り考えていなかったり,用語や単語が出てきてもしっかりと調べないで済ませている学生が多かった印象です.締めの挨拶で,労を労う一方で,
「社会に出たら仕事を能動的にやる必要があり,卒研のような進め方では社会に出ても全く通用しない.せめて自分の仕事は責任を持って,自分の頭で考えて進めること.」
というきつい一言で檄を飛ばしました.
さて,これで今年の4年生は卒業式を残すこととなり,3月からは現3年生が卒研を開始します.指導教員である私にとっても,しばしの休息の後, また慌ただしい日々が始まります…
2017年2月14日火曜日
荒川が指導した学生2名が学生表彰を授与されました
昨年12月に滋賀県立体育館(ウカルちゃんアリーナ)で行われた「計測自動制御学会 システム・情報部門学術講演会2016」において,研究奨励賞を受賞した2名の学生(加賀翔大郎君,藤城孝彰君)が,学生表彰を授与されました.
昨日の授賞式の様子です.2人とも良い土産になったと思います.
これで私が指導した学生の学会での受賞および学生表彰は3人目です.受賞や表彰されるから良い訳ではありませんが,このような受賞や表彰が,本学学生のモチベーション向上に繋がることを期待しています.
昨日の授賞式の様子です.2人とも良い土産になったと思います.
これで私が指導した学生の学会での受賞および学生表彰は3人目です.受賞や表彰されるから良い訳ではありませんが,このような受賞や表彰が,本学学生のモチベーション向上に繋がることを期待しています.
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