7月13日(月)に,株式会社技術情報協会様で開催された技術セミナー,
「ドライバ状態検出および推定による安全運転支援技術」で講師を務めました.
先日の株式会社技術情報協会様のセミナー内容をもう少し掘り下げた内容として,
ドライバ状態検出・推定システムの研究内容を紹介致しました.
今回は9社15名の企業の方に参加頂きました.
技術セミナーの場合,資料作成が非常に難しいです.
数式を出したいものの,あまり数式を出すと敬遠してしまう傾向もあり,
一方,数式を出さないと不満という方もいらっしゃるので,落とし所が難しいです.
今回は概論的な内容とし,アルゴリズムの紹介もしましたが,
具体的な内容には触れませんでした.
やはり,一部の受講者の方からは,もう少しアルゴリズムの話も欲しかった,
という声があったようです.
今後も同様のセミナーを開催する予定なので,参考にして行きたいと思います.
2015年7月14日火曜日
2015年5月17日日曜日
講習会「ドライバ状態(眠気、漫然、ストレス、疲労)の検知、推定技術と運転支援技術への応用」で講師を務めました
5月15日(金)に,株式会社技術情報協会様で開催された講習会,
「ドライバ状態(眠気、漫然、ストレス、疲労)の検知、推定技術と運転支援技術への応用」
で講師を務めました.
予防安全システムの一環として,私が研究を進めている,ドライバ状態検出システムについて,
概論的な内容でしたが,多くのメーカの技術者の方にお越し頂けました.
私の他に3人の先生方が講演されたのですが,私はトップバッターで10時からの講演.
丁度山手線が人身事故で止まってしまい,開始が少し遅れました.
ですが,開始直前に山手線が動き出したようで,参加者の方もさほど遅刻することが無く,
講演する側も安心して講演できました.
引き続き,このようなセミナ講師を通じて,研究成果の普及を進めて行きたいと思います.
「ドライバ状態(眠気、漫然、ストレス、疲労)の検知、推定技術と運転支援技術への応用」
で講師を務めました.
予防安全システムの一環として,私が研究を進めている,ドライバ状態検出システムについて,
概論的な内容でしたが,多くのメーカの技術者の方にお越し頂けました.
私の他に3人の先生方が講演されたのですが,私はトップバッターで10時からの講演.
丁度山手線が人身事故で止まってしまい,開始が少し遅れました.
ですが,開始直前に山手線が動き出したようで,参加者の方もさほど遅刻することが無く,
講演する側も安心して講演できました.
引き続き,このようなセミナ講師を通じて,研究成果の普及を進めて行きたいと思います.
2015年5月12日火曜日
再び,講習会「実務で使える統計解析手法と使い分けのポイント」を開催しました
株式会社テックデザインさんの講習会で講師を務めました.
昨年12月の講習が講評だった様で.再度同内容の講座を行うこととなりました.
同内容と言うものの,全く同じ講義はしたくないというのが私の主義で,
前回のアンケート結果を基にして,改善点を反映させ,資料も少し改訂しました.
今回も6時間コースだったので,6時間喋りっぱなし.
またもや翌日は喉がガラガラになってしまいました.
ご存知の通り,私は統計の専門家ではなく,あくまでも業務で統計を使っていた,
ということに過ぎない立場です.
従って,業務でどのような時に使うか,ということを理解する足がかり的なものとして,
受講された皆様におかれましては,今回の講座の立ち位置をご理解頂ければと思います.
一方で,講義後に様々な方から鋭いご質問を頂戴し,私も勉強不足を再認識しました.
恐らく,また,同講座を実施することになるかも知れませんが,
もっと簡潔かつスムーズに答えられるようにしたいものです.
因みに今回は前泊したのですが,久しぶりに空き時間に秋葉原に行きました.
至る所にメイドさんが.
何となく萌え系の街というイメージは私としては受け入れ難いのですが,
これも時代でしょうかね.
昨年12月の講習が講評だった様で.再度同内容の講座を行うこととなりました.
同内容と言うものの,全く同じ講義はしたくないというのが私の主義で,
前回のアンケート結果を基にして,改善点を反映させ,資料も少し改訂しました.
今回も6時間コースだったので,6時間喋りっぱなし.
またもや翌日は喉がガラガラになってしまいました.
ご存知の通り,私は統計の専門家ではなく,あくまでも業務で統計を使っていた,
ということに過ぎない立場です.
従って,業務でどのような時に使うか,ということを理解する足がかり的なものとして,
受講された皆様におかれましては,今回の講座の立ち位置をご理解頂ければと思います.
一方で,講義後に様々な方から鋭いご質問を頂戴し,私も勉強不足を再認識しました.
恐らく,また,同講座を実施することになるかも知れませんが,
もっと簡潔かつスムーズに答えられるようにしたいものです.
因みに今回は前泊したのですが,久しぶりに空き時間に秋葉原に行きました.
至る所にメイドさんが.
何となく萌え系の街というイメージは私としては受け入れ難いのですが,
これも時代でしょうかね.
2015年4月2日木曜日
新入生がやってきました
新年度となり,また新たな1年がスタートしました.
私も本学に着任して早いもので3年目となりました.
企業人からアカデミアの世界に飛び込み,未だにカルチャーショックを受けたり,
新たな経験や発見の日々を過ごしています.
さて,今日は本学の入学式が行われました.
初々しい新入生諸君が本学に入学し,決意も新たにしていることと思います.
恐らく,多くの学生諸君は,自分自身の学力や能力に自信が持てていないことと
思います.
4年間で,どれだけ可能性を引き出し,有名所の大学の学生以上に伸ばしてあげられるか,
我々教員の手腕に掛かっていると思います.
新入生諸君,徹底的に鍛えてやるから覚悟しておき給えよ(笑)
私も本学に着任して早いもので3年目となりました.
企業人からアカデミアの世界に飛び込み,未だにカルチャーショックを受けたり,
新たな経験や発見の日々を過ごしています.
さて,今日は本学の入学式が行われました.
初々しい新入生諸君が本学に入学し,決意も新たにしていることと思います.
恐らく,多くの学生諸君は,自分自身の学力や能力に自信が持てていないことと
思います.
4年間で,どれだけ可能性を引き出し,有名所の大学の学生以上に伸ばしてあげられるか,
我々教員の手腕に掛かっていると思います.
新入生諸君,徹底的に鍛えてやるから覚悟しておき給えよ(笑)
2015年3月24日火曜日
中日新聞に企業との共同開発成果が掲載されました
3月24日(火)中日新聞朝刊,県内版に,
株式会社ケーアンドエス社との共同開発成果が掲載されました.
ステアリングに装着して連続的に血圧(血流)を計測できるシステムについて,
記事にして頂きました.
ヘルスケアという観点で体調管理を行うこともできますし,
血圧という観点で新たな予防安全システム,ドライバ状態検出・推定・制御技術としての
展開も考えています.(実際進めているのですけれどもね.)
本学で進めている,東三河の企業との産学連携に関する具体的な成果として,
今回の共同開発およびその発表は非常に有意義なものと考えています.
中日新聞に掲載された記事はコチラ.
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150324/CK2015032402000065.html
株式会社ケーアンドエス社との共同開発成果が掲載されました.
ステアリングに装着して連続的に血圧(血流)を計測できるシステムについて,
記事にして頂きました.
ヘルスケアという観点で体調管理を行うこともできますし,
血圧という観点で新たな予防安全システム,ドライバ状態検出・推定・制御技術としての
展開も考えています.(実際進めているのですけれどもね.)
本学で進めている,東三河の企業との産学連携に関する具体的な成果として,
今回の共同開発およびその発表は非常に有意義なものと考えています.
中日新聞に掲載された記事はコチラ.
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150324/CK2015032402000065.html
研究集会「最適化:モデリングとアルゴリズム」で発表しました
3月19日(木),20日(金)に,東京都立川市の統計数理研究所で行われた研究集会,
「最適化:モデリングとアルゴリズム」で発表しました.
この研究集会は毎年3月に開催されている研究集会で,
主に最適化の分野の発表が中心ですが,
基本的に何かしら接点がありそうならば,どんなテーマでも発表できる…のかな?
割とゆるい?のんびりした研究集会です.
発表したのは次の2件です.
隠れマルコフモデルを用いたヤギの行動自動推定の試み(荒川俊也,遠藤なつ美,田中知己)
心拍によるドライバ疲労検出と推定の可能性(杉江亮輔,荒川俊也,小塚一宏)
前の週に日本機械学会東海支部第46回学生会卒業研究発表講演会で発表した,
ゼミ生の杉江君にも,もう一度発表してもらおうと,機会を設けました.
杉江君の発表は機械学会の時に比べると格段に良くなっており,
アドリブの対応もできるようになっていました.
分野が余りに違った発表ということもあり,突っ込んだ質問は無かったですが,
関心を持って聴いて頂けた印象です.
今後も研究を通じて色々な場で発表してもらい,力を付けてもらったり,
厳しいツッコミを通じて更に研鑽してもらいたいと思います.
「最適化:モデリングとアルゴリズム」で発表しました.
この研究集会は毎年3月に開催されている研究集会で,
主に最適化の分野の発表が中心ですが,
基本的に何かしら接点がありそうならば,どんなテーマでも発表できる…のかな?
割とゆるい?のんびりした研究集会です.
発表したのは次の2件です.
隠れマルコフモデルを用いたヤギの行動自動推定の試み(荒川俊也,遠藤なつ美,田中知己)
心拍によるドライバ疲労検出と推定の可能性(杉江亮輔,荒川俊也,小塚一宏)
前の週に日本機械学会東海支部第46回学生会卒業研究発表講演会で発表した,
ゼミ生の杉江君にも,もう一度発表してもらおうと,機会を設けました.
杉江君の発表は機械学会の時に比べると格段に良くなっており,
アドリブの対応もできるようになっていました.
分野が余りに違った発表ということもあり,突っ込んだ質問は無かったですが,
関心を持って聴いて頂けた印象です.
今後も研究を通じて色々な場で発表してもらい,力を付けてもらったり,
厳しいツッコミを通じて更に研鑽してもらいたいと思います.
2015年3月14日土曜日
日本機械学会 東海支部 第46回学生員卒業研究発表講演会で,ゼミ生の杉江君が発表しました.
日本機械学会 東海支部 第46回学生員卒業研究発表講演会で,ゼミ生の杉江君が発表しました.
卒業研究と同一内容ですが,今回は,愛知工科大学の代表として,
Best Presentation Awardにノミネートされる立場での発表でした.
一生懸命練習した成果もあり,非常に良い,素晴らしい発表でした.
残念ながらBest Presentation Awardは受賞できませんでしたが,受賞者と差がない発表だったと
個人的には思っています.
次年度から荒川研究室1期生を受け入れます.
引き続き,学会発表を通じて,学生教育にも力を入れて行きます.
卒業研究と同一内容ですが,今回は,愛知工科大学の代表として,
Best Presentation Awardにノミネートされる立場での発表でした.
一生懸命練習した成果もあり,非常に良い,素晴らしい発表でした.
残念ながらBest Presentation Awardは受賞できませんでしたが,受賞者と差がない発表だったと
個人的には思っています.
次年度から荒川研究室1期生を受け入れます.
引き続き,学会発表を通じて,学生教育にも力を入れて行きます.
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