株式会社テックデザイン様主催のセミナー「主成分分析と因子分析の基本と実践的解析テクニック」で講師を務めました.この講座も早3回目となります.1年に1回のペースで行っています.
今回の受講者は9名でした.今回の受講者の方は皆さん非常に理解が早く,時間も非常に余裕を持って進めることができました.いつもはRを使った演習もさほど時間を取れない感じなのですが,今回は十分に時間を取れました.過去3回の中で一番演習をちゃんとできたかも.
Rは非常に使いやすいのですが,なかなか企業では使わないようですね.馴れるとExcelより遥かに便利なので,積極的に使って頂くことをお勧めします.
2017年7月3日月曜日
2017年6月26日月曜日
うなぎの話
たまにはこういう話でも.
大学のある蒲郡市の隣,西尾市は鰻が名産ということで,たまたま今日は休みだったこともあり,鰻を食べに行きました.
意外だったのは,この辺りの鰻は関西風なのですね.蒸さないで焼く形式.白焼からすぐにタレを付けるとか.
で,ちょっと調べてみたら,関西風というのもまた語弊があるようで,正式には名古屋風?中部流?とか言うらしい.ただ,近年は名古屋風(中部流)≒関西風,みたいですが.
そして関東風と関西風の境目は豊橋とのことらしいですが,別のサイトを見てみると,浜松あたりでも,関東程蒸さずに,パリッとした食感を残しているらしいので,やや関西風寄りのよう.
私は東京生まれ東京育ちなので,今の大学に着任するまで,ずっと関東風の鰻を食べてきたこともあり,始めは関西風の鰻(前職で出張で初めて大阪に行った時に食べた)に違和感がありましたが,こっちで関西風の鰻を食べているとこれもこれで美味しい.
ただ,一方で,関東風のふわっとした感じも,鰻の味を追求する人からすると,鰻にあらず,かも知れないですが,捨てがたい魅力もあります.
…まあ,食いしん坊なので,美味しければどちらでも良いんですけどね.
大学のある蒲郡市の隣,西尾市は鰻が名産ということで,たまたま今日は休みだったこともあり,鰻を食べに行きました.
意外だったのは,この辺りの鰻は関西風なのですね.蒸さないで焼く形式.白焼からすぐにタレを付けるとか.
で,ちょっと調べてみたら,関西風というのもまた語弊があるようで,正式には名古屋風?中部流?とか言うらしい.ただ,近年は名古屋風(中部流)≒関西風,みたいですが.
そして関東風と関西風の境目は豊橋とのことらしいですが,別のサイトを見てみると,浜松あたりでも,関東程蒸さずに,パリッとした食感を残しているらしいので,やや関西風寄りのよう.
私は東京生まれ東京育ちなので,今の大学に着任するまで,ずっと関東風の鰻を食べてきたこともあり,始めは関西風の鰻(前職で出張で初めて大阪に行った時に食べた)に違和感がありましたが,こっちで関西風の鰻を食べているとこれもこれで美味しい.
ただ,一方で,関東風のふわっとした感じも,鰻の味を追求する人からすると,鰻にあらず,かも知れないですが,捨てがたい魅力もあります.
…まあ,食いしん坊なので,美味しければどちらでも良いんですけどね.
2017年6月21日水曜日
AUT教育入門「ペーパービームコンテスト」が始まりました
本学の初年次教育「AUT教育入門」は,大学での学びの基礎を身につけることを趣旨とした科目で,基本的には学科混成のグループワークなのですが,第10回~第15回は学科ごとに分かれたグループワークとなります.
毎年,機械システム工学科のグループワークでは,紙で梁を作って強度を競う「ペーパービームコンテスト」を実施しています.
意外と難しいようで,学生諸君も,あーでもないこーでもないと四苦八苦しています.良い設計をして驚かせて欲しいものです.
毎年,機械システム工学科のグループワークでは,紙で梁を作って強度を競う「ペーパービームコンテスト」を実施しています.
意外と難しいようで,学生諸君も,あーでもないこーでもないと四苦八苦しています.良い設計をして驚かせて欲しいものです.
2017年5月28日日曜日
情報機構「研究開発動向と活用事例から学ぶ生体計測の基礎」で講師を務めました
5月26日(金)に,川崎市産業振興会館において,株式会社情報機構のセミナー「研究開発動向と活用事例から学ぶ生体計測の基礎」で講師を務めました.
今回の受講者は4名と少なめでした.
最近はセミナーの受講者は少ない状況ですが,少ないは少ないで密な議論ができるので,結構楽しかったりします.
基礎的な事項ということを売りにした講座なのですが,結構基礎知識を身に付けておられる方も多いので,質問も鋭いこと.こちらももっと勉強せねば,という気持ちになります.
しばらくはセミナーがお休みで,次は7月3日(月)に株式会社テックデザインの主成分分析・因子分析のセミナーとなります.
今回の受講者は4名と少なめでした.
最近はセミナーの受講者は少ない状況ですが,少ないは少ないで密な議論ができるので,結構楽しかったりします.
基礎的な事項ということを売りにした講座なのですが,結構基礎知識を身に付けておられる方も多いので,質問も鋭いこと.こちらももっと勉強せねば,という気持ちになります.
しばらくはセミナーがお休みで,次は7月3日(月)に株式会社テックデザインの主成分分析・因子分析のセミナーとなります.
2017年5月13日土曜日
技術情報協会「ドライバ視線・視覚特性とその評価、車載HMIへの応用」で講師を務めました
最近セミナーの仕事はやや少ないのですが,久しぶりに講師を務めました.
株式会社技術情報協会の「ドライバ視線・視覚特性とその評価、車載HMIへの応用」で講師を務めました.
東北大学の塩入先生,北里大学の川守田先生と私の3名のオムニバスセミナーでした.
塩入先生,川守田先生のような学術的な話とは異なり,やはり技術者出身ということもあり,私の話はどちらかというと実践的な話となりました.
ちょっと色合いが違っていたので,受講されていた方はどう感じたのでしょうか,少し気になります.
最近,生体計測や自動運転関連のセミナーは少し人が集まらない様子です.セミナーの集客の状況から,どんな分野がトレンドなのか,というのも把握できて,なかなか興味が持てます.
株式会社技術情報協会の「ドライバ視線・視覚特性とその評価、車載HMIへの応用」で講師を務めました.
東北大学の塩入先生,北里大学の川守田先生と私の3名のオムニバスセミナーでした.
塩入先生,川守田先生のような学術的な話とは異なり,やはり技術者出身ということもあり,私の話はどちらかというと実践的な話となりました.
ちょっと色合いが違っていたので,受講されていた方はどう感じたのでしょうか,少し気になります.
最近,生体計測や自動運転関連のセミナーは少し人が集まらない様子です.セミナーの集客の状況から,どんな分野がトレンドなのか,というのも把握できて,なかなか興味が持てます.
2017年5月1日月曜日
サイエンス&テクノロジー社から「生体データ活用の最前線」が出版されました
サイエンス&テクノロジー株式会社より,4月27日に,「生体データ活用の最前線」というタイトルの書籍が刊行されました.
この書籍の第7章,第1節に,「ドライバーモニタリングのニーズとドライバー状態検出・推定手法」というタイトルで論文を書いています.
今後ニーズが高まってくるであろうドライバーモニタリングシステムの概論と,荒川研究室で開発したシステムについて説明しています.機会がありましたら御覧ください.
この書籍の第7章,第1節に,「ドライバーモニタリングのニーズとドライバー状態検出・推定手法」というタイトルで論文を書いています.
今後ニーズが高まってくるであろうドライバーモニタリングシステムの概論と,荒川研究室で開発したシステムについて説明しています.機会がありましたら御覧ください.
2017年4月19日水曜日
技術セミナー「安全走行のためのドライバ視認性評価と自動車ライティング技術」で講師を務めました
株式会社産業科学システムズ様の技術セミナー「安全走行のためのドライバ視認性評価と自動車ライティング技術」で,「運転時におけるドライバの視認性評価技術」というタイトルで講演しました.
私と,もうお一方,とあるランプメーカーの技術者の方と2名の講演となりました.人数は少なかったですが,非常に和気あいあいとした感じの,良い雰囲気の講座になりました.
しかし,今回の講座は個人的にはきつかったです.視線挙動や視認性については評価はやっていますが,ライティング技術と関連して話す,というのがなかなか難しく,資料作成も大変でした…
私と,もうお一方,とあるランプメーカーの技術者の方と2名の講演となりました.人数は少なかったですが,非常に和気あいあいとした感じの,良い雰囲気の講座になりました.
しかし,今回の講座は個人的にはきつかったです.視線挙動や視認性については評価はやっていますが,ライティング技術と関連して話す,というのがなかなか難しく,資料作成も大変でした…
登録:
投稿 (Atom)
