本日,愛知工科大学4年生諸君の卒業研究発表会が開催されました.
4年生はこれを以って無事に卒業となるかと思います.
私の所に来ている,小塚研究室のゼミ生,杉江亮輔君の発表も滞り無く終了しました.
(発表内容は個人的に若干不満でしたが.)
杉江君は大学院に進学することになっており,私の所にも引き続き来ることになっています.
まだまだ研究内容は甘く,解析も全く物足りないので,春休みにしっかりと,
統計解析やプログラミングの勉強をしてもらい,力を付けてもらいたいと思います.
杉江君は,来月,機械学会での発表と,統計数理研究所での研究集会の発表が待っています.
発表内容も更にbrushupして頑張ってもらいたいものです.
来週には荒川研究室に配属になる学生も判明し,上記杉江君を含め,
2015年度のメンバが確定します.
早速来週から,2015年度の研究方針を,学生さんと共に決める予定です.
それにしても,卒研発表会は大体の研究室の発表が物足りない内容.
どう考えても実験計画や考察の甘さが目立ちました.
勢い余って学生を結構ボコボコにしてしまったので,
恨まれていないかが少し心配です.
(もっと力を付けてもらいたい意味でボコボコにしたのですが.)
2015年2月13日金曜日
2015年1月22日木曜日
第4回幸田プレステージレクチャーズでポスター発表しました
幸田町民会館で開催された,第4回幸田プレステージレクチャーズにおいて,
本学の機械システム工学科 大竹研究室,情報・メディア学科 實広研究室と共に
ポスター発表をしました.
今回は,生体計測を用いてヒトの状態を測ることについて,私の研究開発事例の紹介と,
中日新聞・東日新聞で紹介された,DuoMouseの紹介パネルの展示としました.
3研究室の展示を見て頂いた方からは,
「愛知工科大学はこんな面白い研究もやっているのか!」
という声が非常に多く,関心を持って頂けたように思います.
このような展示が産学連携のきっかけになるよう,今後も積極的に展示発表を進めて行きます.
本学の機械システム工学科 大竹研究室,情報・メディア学科 實広研究室と共に
ポスター発表をしました.
今回は,生体計測を用いてヒトの状態を測ることについて,私の研究開発事例の紹介と,
中日新聞・東日新聞で紹介された,DuoMouseの紹介パネルの展示としました.
3研究室の展示を見て頂いた方からは,
「愛知工科大学はこんな面白い研究もやっているのか!」
という声が非常に多く,関心を持って頂けたように思います.
このような展示が産学連携のきっかけになるよう,今後も積極的に展示発表を進めて行きます.
2015年1月1日木曜日
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます.本年も何卒宜しくお願い申し上げます.
大学に移って本年で3年目を迎えます.
本年は荒川研究室の1期生も配属される予定で,
研究室としての活動も本格的に開始します.
研究活動,教育活動共に一層邁進して行きますので,
本年も引き続きお力添え賜りたく,宜しくお願い申し上げます.
研究室としての活動も本格的に開始します.
研究活動,教育活動共に一層邁進して行きますので,
本年も引き続きお力添え賜りたく,宜しくお願い申し上げます.
2014年12月20日土曜日
講習会「実務で使える統計解析手法と使い分けのポイント」を開催しました
株式会社テックデザインさんの講習会で講師を務めました.
このような講師業務は今回初めてで,勝手もわからずに大変緊張しました.
今回講師として務めた講座は
「実務で使える統計解析手法と使い分けのポイント」という講座で,
企業で統計手法を使うエンジニアや技術者を対象としたものです.
統計というと理論が先走って,いざ実務でExcelであれRであれ,使うとすると
よくわからない.
高尚な知識ではなく,なぜこの統計的手法を使うのか,元エンジニアという観点で
体験談を踏まえて説明することを趣旨として行いました.
受講された方のバックグラウンドは様々で,機械系の方や食品系の方など幅広く,
若い方が中心でしたが,ちらほら年配の方も居られました.
大学で学生に対して教えることと異なり,研究開発の最前線で仕事をされている方を
対象にして偉そうなことを言うわけですから,こんな程度の講義だったらあまり評価も高くないだろう,
と思ってヒヤヒヤしたのですが,事後のアンケートでは好評だったようで,非常に安心しました.
今回の講座は6時間コースだったので,6時間喋りっぱなし.
講座が終わってから,あまりに大声を出して喋りすぎたせいか,
喉がガラガラになり,翌日は喉が痛くなってしまいました(笑)
私は統計は専門という訳ではないので,余り迂闊なことも言えないため,
資料作成はかなり神経質になっていたのですが,
その分,自分自身の知識の再確認ができ,新たに学ぶことも多かったので,
非常に良い経験だったと思います.
このような講師業務は今回初めてで,勝手もわからずに大変緊張しました.
今回講師として務めた講座は
「実務で使える統計解析手法と使い分けのポイント」という講座で,
企業で統計手法を使うエンジニアや技術者を対象としたものです.
統計というと理論が先走って,いざ実務でExcelであれRであれ,使うとすると
よくわからない.
高尚な知識ではなく,なぜこの統計的手法を使うのか,元エンジニアという観点で
体験談を踏まえて説明することを趣旨として行いました.
受講された方のバックグラウンドは様々で,機械系の方や食品系の方など幅広く,
若い方が中心でしたが,ちらほら年配の方も居られました.
大学で学生に対して教えることと異なり,研究開発の最前線で仕事をされている方を
対象にして偉そうなことを言うわけですから,こんな程度の講義だったらあまり評価も高くないだろう,
と思ってヒヤヒヤしたのですが,事後のアンケートでは好評だったようで,非常に安心しました.
今回の講座は6時間コースだったので,6時間喋りっぱなし.
講座が終わってから,あまりに大声を出して喋りすぎたせいか,
喉がガラガラになり,翌日は喉が痛くなってしまいました(笑)
私は統計は専門という訳ではないので,余り迂闊なことも言えないため,
資料作成はかなり神経質になっていたのですが,
その分,自分自身の知識の再確認ができ,新たに学ぶことも多かったので,
非常に良い経験だったと思います.
2014年12月9日火曜日
第12回ITSシンポジウム2014で発表しました
前回のSSI2014から余り間が無いですが,今度は,東北大学で行われた
第12回ITSシンポジウム2014で発表しました.
今回も私と小塚研究室の修士2年の田中君とで発表です.
私は「ITS技術への活用に向けた立体音響警報の開発と評価」というテーマで,
田中君は「血圧によるヒヤリハット発生時のドライバ状態の検出に関する研究」というテーマで発表しました.
SSI2014はどちらかと言うと学術色が強かったような印象ですので,
特に私の発表テーマのような内容(産業応用)は若干受けが良くなかった?
という感じでしたが,今回はメーカの方が多く参加された様ですので,
有難いことに,私の発表も,色々な質問を頂き,かなり慌ただしい・好評な状況でした.
勿論田中君の発表も非常に好評で,やはり,ドライバ状態推定という技術について
関心が高かった様に思われます.
現在は検出を中心にやっていますが,やはり推定をしたいところ.
事前にドライバ状態を推定してワーニングをする,という所に持って行きたいですし,
突き詰めて言うと,ドライバ状態を常にベストコンディションに維持する
デバイスや材質などがあれば…という所です.
田中君はこれで発表も終わり,あとは修論を完成させて一段落です.
次年度の後継となる学生に引き継いでもらい,上に挙げたような更なる発展を期待したいところです.
第12回ITSシンポジウム2014で発表しました.
今回も私と小塚研究室の修士2年の田中君とで発表です.
私は「ITS技術への活用に向けた立体音響警報の開発と評価」というテーマで,
田中君は「血圧によるヒヤリハット発生時のドライバ状態の検出に関する研究」というテーマで発表しました.
SSI2014はどちらかと言うと学術色が強かったような印象ですので,
特に私の発表テーマのような内容(産業応用)は若干受けが良くなかった?
という感じでしたが,今回はメーカの方が多く参加された様ですので,
有難いことに,私の発表も,色々な質問を頂き,かなり慌ただしい・好評な状況でした.
勿論田中君の発表も非常に好評で,やはり,ドライバ状態推定という技術について
関心が高かった様に思われます.
現在は検出を中心にやっていますが,やはり推定をしたいところ.
事前にドライバ状態を推定してワーニングをする,という所に持って行きたいですし,
突き詰めて言うと,ドライバ状態を常にベストコンディションに維持する
デバイスや材質などがあれば…という所です.
田中君はこれで発表も終わり,あとは修論を完成させて一段落です.
次年度の後継となる学生に引き継いでもらい,上に挙げたような更なる発展を期待したいところです.
2014年11月23日日曜日
計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2014で発表しました
計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2014で発表しました.
今年度は岡山大学 津島キャンパスにて開催され,300件以上の発表がありました.
私の研究室にゼミ生として参加している,小塚研究室の田中君が1件,
私が2件の発表を行いました.
田中君の「ヒヤリハット発生時を対象とした血圧の観点からのドライバ状態検出に関する研究」は
若干詰めが甘い所がありましたが,poster previewも本番のポスター発表も
堂々とこなしており,立派なものでした.
今回の学会はいわゆる偏差値的に一流の大学の学生が非常に多かったのですが,
それらの学生が沢山見に来る程でした.
研究内容も,もう少し詰めれば,有名大学の研究に匹敵するのではないか,
というレベルになるのではないかと考えています.
もう1人のゼミ生,小塚研究室所属の学部4年杉江君(本学大学院に進学)は,
心拍を用いた疲労の検出・推定について研究を進めてくれており,
彼の研究もなかなか良い成果が出ているので,来年どこかで発表させたいと思っています.
本学の学生もなかなかやるものだ,と実感した学会発表でした.
今年度は岡山大学 津島キャンパスにて開催され,300件以上の発表がありました.
私の研究室にゼミ生として参加している,小塚研究室の田中君が1件,
私が2件の発表を行いました.
田中君の「ヒヤリハット発生時を対象とした血圧の観点からのドライバ状態検出に関する研究」は
若干詰めが甘い所がありましたが,poster previewも本番のポスター発表も
堂々とこなしており,立派なものでした.
今回の学会はいわゆる偏差値的に一流の大学の学生が非常に多かったのですが,
それらの学生が沢山見に来る程でした.
研究内容も,もう少し詰めれば,有名大学の研究に匹敵するのではないか,
というレベルになるのではないかと考えています.
もう1人のゼミ生,小塚研究室所属の学部4年杉江君(本学大学院に進学)は,
心拍を用いた疲労の検出・推定について研究を進めてくれており,
彼の研究もなかなか良い成果が出ているので,来年どこかで発表させたいと思っています.
本学の学生もなかなかやるものだ,と実感した学会発表でした.
2014年11月1日土曜日
第3回愛知工科大学ITSシンポジウムを開催します
本学において,11月28日(金)13:00より,第3回愛知工科大学ITSシンポジウムを開催します.
今回の愛知工科大学ITSシンポジウムは,愛知県との共催で,
「平成26年度第3回自動車安全技術開発研究会」と連携してシンポジウムの中で
交通事故削減に資する様々な技術シーズを紹介します.
愛知工科大学シンポジウムでは,
愛知工科大学シンポジウムでは,
慶應義塾大学の大門樹教授と名城大学の山田宗男教授による2つの基調講演とともに,
愛知工科大学・名城大学の学生を中心に研究成果のポスター発表も行われます.
また,本学自慢のドライビングシミュレータの見学ツアーも開催します.
自動車安全やITSに関する最新の研究について一度で聴講できる貴重な機会となります.
沢山の皆様のご参加をお待ちしております.
詳細については下記URLをご参照下さい.
日時 平成26年11月28日(金)13:00〜17:35
(平成26年度第3回自動車安全技術開発研究会:15:00〜17:00)
(平成26年度第3回自動車安全技術開発研究会:15:00〜17:00)
場所 本学AUTホール(ポスター発表は7334会議室またはAUTホール前ロビーを予定)
参加費 無料
定員 130名(申込先着順)
定員 130名(申込先着順)
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