2014年11月23日日曜日

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2014で発表しました

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2014で発表しました.
今年度は岡山大学 津島キャンパスにて開催され,300件以上の発表がありました.

私の研究室にゼミ生として参加している,小塚研究室の田中君が1件,
私が2件の発表を行いました.

田中君の「ヒヤリハット発生時を対象とした血圧の観点からのドライバ状態検出に関する研究」は
若干詰めが甘い所がありましたが,poster previewも本番のポスター発表も
堂々とこなしており,立派なものでした.
今回の学会はいわゆる偏差値的に一流の大学の学生が非常に多かったのですが,
それらの学生が沢山見に来る程でした.
研究内容も,もう少し詰めれば,有名大学の研究に匹敵するのではないか,
というレベルになるのではないかと考えています.

もう1人のゼミ生,小塚研究室所属の学部4年杉江君(本学大学院に進学)は,
心拍を用いた疲労の検出・推定について研究を進めてくれており,
彼の研究もなかなか良い成果が出ているので,来年どこかで発表させたいと思っています.

本学の学生もなかなかやるものだ,と実感した学会発表でした.






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